色々な神前式

outdoor of the house

日本人にとって魅力的な結婚式のひとつ、神前式。
神前式も、神社やホテルによって参列者の人数やかかる費用など、けっこう違ってくるものです。
東京の神前式会場を中心にざっくりと、かかる費用や特徴を紹介していきます。

東京の神社で神前式を執り行う場合、多くは参列者が親族のみに限られるようです。
神社内の式場にあまり大きなスペースがないということもあって、両家の家族やごく親しい人だけの参列で、ほかの知人や友人は披露宴を開いて参加してもらうか、親族のみで済ませることになります。
神社での神前式のメリットとしては、神社特有の厳かで格式高い雰囲気の中で挙式ができること、また神社や季節によっては、春には桜が境内に降り注ぐなかでの挙式や秋には紅葉に囲まれた挙式など、うつくしい景色を味わえるということもあります。また、東京では挙式そのものにかかる費用は5万円から10万円ほどの初穂料(玉串料)のみで、あとは衣装代やメイク代、和髪の場合はカツラのセットがけっこう高くつきます。カツラが苦手な人や和髪でそんなにお金がかかるなら・・・と洋髪にする人も多いです。
披露宴を行うつもりであれば、神社から披露宴会場までの距離なども考えておかなくてはいけません。移動のためのタクシーなど、あらかじめ手配しておきましょう。
ホテルと神社が提携している場合などは、プランの中にタクシー・ハイヤー代や、移動手段の手配も含まれている場合が多いので、挙式は神社がいいけど披露宴は大きい会場で・・・と考えている人は東京の提携会場を探してみましょう。
東京のホテルやなどでは会場と披露宴は基本的に直結しているので、移動の心配や手間などをあまり考えなくても済みます。また、ホテルによっては参列者を大人数呼べる会場もあります。